これまでに、様々な競技のアスリート達から、スポンサー獲得活動の相談や獲得サポートの依頼を受けてきました。
08年末の世界同時不況は、企業スポーツの休廃部にまで波及して、それを境に相談数が増大したのは言うまでもありません。
様々な産業に影響を及ぼす経済不況下で、広告協賛の世界は冷え込み、事業投資の世界も慎重になる為、不況を事由とする交渉不成立が多くなるのは認知せざるを得ません。
広告宣伝費と直結するトップスポーツ程、その影響は大きくなります。
しかしながら、スポーツ・スポンサーシップの場合は、不況以前に大きな課題が存在しています。
特にアマチュア選手、又、プロでもマネジメント会社・無所属の選手は、スポンサーシップとは何かを学ぶ機会も無く、交渉の術を知りません。
結果的に、価格不相応な協賛金の要請で交渉がまとまらず、資金不足の金の卵=将来のメダリスト達が競技を去っていく・・・
企業ロゴを貼るから¥1千万欲しいというマイナー競技選手、¥1億のコストが掛かるからと、¥1億を要請するレーサー、自己都合・自己主張の依頼ばかりで、投資者の視点に気付かず、投資額に相応しいメリットの無い依頼が成立する訳がありません。
これらは選手の責任ではなく、スポーツの構造的課題と捉えています。
よって、私共は、選手視点と企業視点の大きなギャップを解消する事が重要と考えます。
「 寄付」や「支援」ではなく、真の「協賛」、いえ、それ以上の「投資」としてスポンサーシップを深く再考する事で、アスリートの資金調達をサポートし、企業の売上向上・ブランド向上に寄与する仕組み作りに挑戦します。

 





『スポーツゲイン』は、アスリートの競技環境・向上への一策として、資金調達のサポートに着目。

ベンチャー精神を持って、アスリートにも企業にも有益なスポンサーシップの普及に挑みます。
その原点は、アスリートの価値をより高める事と、企業のメリット&ベネフィットを深く追求する事。
これらの基本的課題の解決はもちろん、常識に捉われないスポンサーシップの改善に努めて、スポーツ界の発展・向上、及び、経済界の発展・向上に寄与します。





『スポーツゲイン』は、アスリートと企業のスポンサーシップ・マッチングの専門機関として機能し、アスリート個人単位を主に、チーム・クラブ・協会・大会主催者の資金調達に寄与します。
出資者となる企業様には、アスリート(スポーツ)投資を、他の投資策(広告・販促・PR・CSR等)と同等かそれ以上の効果を生む「売上・ブランド向上ツール」として提案させて頂きます。
又、スポンサーシップ・マネジメントの周辺業務として、各種コンサルティング業務や関連事業で、スポーツ界へ貢献すると共に、サポートプログラムを順次拡大させます。



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レラカムイSponsorArticle

Rerakamuy Hokkaido (PRo-basketballteam) レラカムイ北海道はバスケットボールを通じて「人々の生活に夢と楽しみを提供する」という理念を実現するため、『ゼロからのスタート』で誕生した、北海道で初めてのプロバスケットボールチームです。