メダリストや全日本クラスのアマチュア選手でさえ、そしてプロ選手でさえも、競技を断念せざるを得なくなるケースが多い事は、中々報道されません・・・・・その主因は「資金不足」。
世間が考える以上に競技資金が必要な事、又、競技資金が戦績に左右する事を痛感し、その対応に苦慮しているアスリートが非常に多い状況と言えます。
そこで、資金調達の要となる「スポンサーシップ獲得」が、非常に重要な要素となりますが、特にマネジメント会社に所属していないアスリートは、獲得方法を指導される機会も無く、熱意・根性による数百社へのアプローチを行っても、成約ゼロというケースが多発しています。
スポンサーシップは、支援・寄付とは異なる「ビジネス」。熱意や陳情だけでは獲得できません。
スポンサー獲得には、より専門的、より戦略的なビジネス交渉が必要となります。
『スポーツゲイン』は、アスリートの大きな課題となっている資金調達(ビジネス交渉)を、「スポンサー営業代行」という形でフォローし、スポンサー獲得率を大幅に向上させます。
『スポーツゲイン』は、資金調達サポートこそ、アスリートに対する真の支援と考えています。

スポンサー獲得活動の要は、誰に(Who)何を(What)どのように(How)交渉するかがポイント。
アスリート投資(スポンサーシップ)は、通常の商品やサービスとは異なる特殊商材の為に、提案営業を基本に、臨機応変に戦略を変えながら、相手にYESと言わせる交渉が必要です。
『スポーツゲイン』は、一般ビジネスにおいて、商談・交渉を専門としている全国の営業代行スタッフをスポーツ界に取り込み、二重三重の営業体制を用意しています。
様々なコネクションを持つ本部スタッフ・数十名を中心に、全国500名以上の担当スタッフを稼動させる布陣で、「質*量」によって、アスリートのスポンサー獲得を強力にサポートします。

 


 

営業方法は、アプローチ企業に対して、以下のような手順で交渉する事を基本としています。

①対象アスリート全員を公平に紹介
②アプローチ先の業界業種・企業風土・経営状況にマッチした、アスリートを選抜提案
③アプローチ先の意向・要望を配慮しながら、修正提案

特殊ケースとして、以下のような交渉も行います。
※提案強化期間を設けて、特定のアスリートを集中的に推奨提案

全てのアスリートの資金難を解決させるのが理想ですが、スポンサーシップはビジネスの為に、資金を投資するに値する人材か否か、企業視点での「審査」が必要となります。『スポーツゲイン』は、単にスポンサー企業とマッチングさせて終わりというエージェントではなく、企業とアスリートの良好な関係を持続させて、継続・拡大化させる事に意義を置いています。
その為に、アスリートである前に、一社会人として企業と接する事ができるかという社会面や、タレント性・コミュニケーション性を含めたパーソナリティ等、戦績以外も審査させて頂きます。
『スポーツゲイン』は、スポンサーシップの普及には、アスリート自身の価値向上が必須と考え、この審査に、アスリートのパーソナルブランド(個人価値・選手価値・社会価値)の向上という願いを込めて、あえて厳しいチェックを通過したアスリートのみを企業に紹介しています。
(尚、年齢・性別・有名度・競技種や、プロ・セミプロ・アマチュア区分等は審査に影響しません)



尚、審査合格者については、スポンサー企業が社会から受ける信頼の妨げにならないように、法令遵守・社会規範=「アスリート・コンプライアンス」を行動指針として学んで頂きます。
少しの気の緩みが、企業の売上に影響し、損害賠償となるリスクを徹底認知して頂きます。



審査の御申込み~企業への紹介(営業代行)~終了までの全工程は以下のようになります。
「成約」までが最も重要な工程となりますが、『スポーツゲイン』は、契約期間中のアスリートによるスポンサーメリットの遂行状況のチェックや、スポンサー企業へのフォロー業務を行う事で、アスリートと企業の良好な関係を高めて、より継続的な投資を促進させます。







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Rerakamuy Hokkaido (PRo-basketballteam) レラカムイ北海道はバスケットボールを通じて「人々の生活に夢と楽しみを提供する」という理念を実現するため、『ゼロからのスタート』で誕生した、北海道で初めてのプロバスケットボールチームです。